接触触媒・抗菌・抗ウィルスコーティング施工。新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)のエビデンスあり。

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接触触媒とは

ダイヤニウム ®とは?

▶ダイヤニウムとは
  • 株式会社ダイヤニウムが製造販売する、人工ナノダイヤモンド触媒です。
  • ウイルス・菌・有害物質から大切な人を守るという理念のもと開発されています。
  • SARS-CoV-2、インフルエンザウイルス、大腸菌、サルモネラ菌など多種多様な菌やウイルスに効果がある触媒です。
この触媒を使った抗ウイルス・抗菌コーティング工事を公共施設・公共交通機関・医療施設・教育施設・飲食店などに行うことによって、新型コロナウイルスの接触感染のリスクを低減することが可能です。
▶SIAA(一般社団法人 抗菌製品技術協議会)とは
  • ダイヤニウムはSIAAマークがついている製品です。
  • 実は、世の中にたくさんある除菌剤や抗菌剤のほとんどはSIAAが取れていません。
  • SIAAは抗ウイルス性能、抗菌性能、そして最も重要な安全性が立証されていなければ登録できません。
▶新型コロナウイルス 不活化効果実証
  • 奈良県立医科大学との共同研究により、ダイヤニウムの新型コロナウイルスに対する有効性が確認できています。
  • 「ダイヤニウム・スプレー アルコールタイプ」は30秒で99.99%以上新型コロナウイルスが減少。
  • 触媒だけでも、2時間で96%、4時間で98%、8時間で99%新型コロナウイルスが減少します。
▶ダイヤニウムシリーズの基本原理 ~特許文書~
  • ダイヤニウムの主原料となる特殊なナノサイズのダイヤモンドは高圧力かつ酸素欠如雰囲気で 特殊火薬を爆発させ製法された4~6ナノメートルのダイヤモンドで、化学的に安定している。
  • このナノダイヤモンドの表面には、カルボキシル基、アミノ基、エステル基などの多くの官能基が存在し 表面活性力の高い事が特徴である。
  • また、このナノダイヤモンドはSP2炭素の異なった電位の表面構造を持ち合わせているため、電荷移動が起こり、 接触した物質に対し酸化還元反応を起こし、ウィルス類や細菌類、カビ類、悪臭成分類に対して分解作用をもたらす。
  • 技術は科学的に安定し、光や温度の影響を受ける事なく安定した効果を塗布するだけで長期間発揮します。 従来の酸化チタンを用いた光触媒では強い光や強い紫外が必要となるが、 ダイヤニウムは光や紫外線を必要としない為、光触媒では有効に機能を発揮できない屋内や暗所でも使用でき様々な用途が期待できる。

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ダイヤニウムと触媒競合商品の機能比較

UDD触媒 無光触媒(空気触媒) 光触媒
ダイヤニウム ダイヤモンドマジィック
主成分 ナノダイヤモンド ナノダイヤモンド リン酸チタニア化合物 or カリウム40 二酸化チタン
消臭機能 紫外線 必要なし 必要なし 必要なし 必要
反応温度 湿度による影響を受けない 湿度による影響を受けない 不明 6度以上
抗菌機能 紫外線 必要なし 必要なし 必要なし 必要
反応温度 湿度による影響を受けない 湿度による影響を受けない 不明 6度以上
防カビ 機能 紫外線 必要なし 必要なし 必要なし 必要
反応温度 湿度による影響を受けない 湿度による影響を受けない 不明 6度以上
抗ウイルス 機能 紫外線 必要なし × 不明 必要
反応温度 湿度による影響を受けない 6度以上
抗酸化機能 (老化・劣化防止) ○ 活性酸素を減少させる (ラジカルスカベンジャ機能) ○ 活性酸素を減少させる (ラジカルスカベンジャ機能) 不明 ※2 × 活性酸素が発生する (ラジカル反応)
汚れや油の分解 (有機物の分解) × × × ○ 強い紫外線が必要
メカニズム イオン交換機能 (酸化還元反応) ※1 電荷移動機能 (酸化還元反応) ※1 未解明 ※2 光励起機能 (ラジカル反応) ※3

※1.電子の移動により分解 ※2.学術的に公表されていない ※3.紫外線のエネルギーによる反応で分解

当社使用のダイヤニウムは接触触媒(UDD触媒)です。

■強みや他社との比較 ・効果を発揮するのに光が要らない ・SIAA抗ウイルス・抗菌規格の取得 ・金属面や塗装面などの基材を長期間傷めずに施工可能(光触媒やオゾンは分解力が強すぎて金属面を腐食させるケースも) ・放射性物質(空気触媒=カリウム40※体に悪いものではない)やEUで発がん性物質に指定されている酸化チタン(光触媒や無光触媒に入っている)が一切入っていない。 ・唯一、航空機内に持ち込める触媒(大手航空会社様の事例あり) ⇒放射性物質の有無や金属面への腐食性、安全性、耐火性能などすべて認められていて 大手航空会社様にもご採用頂いて旅客機内約450機全体の施工を今年度目処で行っている。